家族13.08.19

家族

こんにちは、プラザ歯科の廣松です。

最近、成功者の告白という本を読みました。

会社を設立し、成長するに従って、社長の家族や社員に様々な変化があらわれるのですが、

成功者は個人的に起こっていることと認識していますが、実はある一定のパターンがあり、

たったの4つのパターンしかないというのを小説で伝えてくれるものでした。

たとえば会社の創業期には家族は仲良く助け合っている物ですが、

成長期に入り会社が忙しくなるとコミュニケーションが取れなくなり夫婦間に

溝が生じます。その溝を埋めるために一番弱い子どもが、良い子になるもしくは悪い子になる

または病気になるということが起こるそうです。

筆者の神田昌典さんは1万人以上の経営コンサルタントを行っており、実際成功者の陰で家族との溝が

深まり子どもが原因不明の病や非常にレアな病気にかかったりするこのが沢山あったそうです。

そしてその会社の社員にも精神的な疾患を抱える社員が発生するというパターンがあるそうです。

さらにその社員が治癒すると別の社員が病気になるという事をくりかえすようなパターンが

多いそうです。経営者がヤル気に満ちていると家庭もしくは会社でそのバランスをとろうとする人が出てくるそうです。

2人兄弟の場合にはどちらかが良い子でどちらかが悪い子もしくは病気になるそうです。

実は私の家にも似た様な現象が起こりました。

父親は開業医で創業5年以内に僕と弟が生まれ弟は非常に病気がち、僕は全くの健康体でした。


会社が成長期から成熟期に入ると社員の数も増え、経営者が自分で全て把握できなくなり、管理者、全体の仲を

取り持つ役割の人が必要になります。その時期には企業家精神にあふれる経営者は逆に邪魔な存在になり

強引に色々なアイデアを出すと、管理者と仲を取る人が揃って離反するというのもパターンだそうです。

そして停滞期になって家族と過ごす時間ができふたたび家族とうまく行き出すそうです。

このように成功者は裏側のパターンがありそれを知らずに突っ走ると家族や社員が大きな影響を受ける、

家族と会社はかなり影響し合っているという内容のほんでした。

僕も最近子どもが出来ましたが、仕事と家庭のバランスを出来る限りとっていこうと思いました。

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